PM実践講座

アスプロスのPM実践講座は、プロのマインドを持ち、プロジェクトマネジメントを実践出来る人材を育てます。

講座目的

PM実践講座では、PM基礎講座で理解したプロジェクトマネジメントの基礎知識を 実際の業務に応用できる力を強化することを目的としています。

本講座は、お客様の業種に合わせたケーススタディを基にプロジェクトマネジメントの知識をどのように適用させ、実践すればよいかを考えるプログラムです。

現在のプロジェクトにおけるプロジェクトマネジメントの課題を明確にし、今後どのように対峙していくことでプロジェクトを成功に導くことができるのか具体的に解決する考え方を強化していきます。

対象

中堅プロジェクトマネージャー
プロジェクトマネジメントの知識を業務に応用させたい方
自己(または担当プロジェクト)の課題を明確にしたい方

講座時間

2日間講座 (9:00~18:00) 7時間×2日=14時間

講座での達成目標

ケーススタディを基に成果物を作成することができる
自部門の不足項目を明確にすることができる
今後のプロジェクトへの応用計画を立てる

場所

貴社に講師が伺い集合研修を行います

受講に含まれるもの

お客様ヒアリング
テキスト
PMP資格を持つ講師が講座を実施(14時間)
受講後のフォローアップ(Q&A回答)
評価レポート

講座内容

PMBOKガイドを基に、基本的なプロジェクトマネジメント知識を学習するプログラムです。

1日目

ケーススタディを基に成果物を作成する
ケーススタディを基に課題を上げ、解決方法を考える

・プロジェクト憲章作成
・プロジェクトチーム編成
・キックオフミーティング
・WBS作成 (要素分解)
・プロジェクトスコープ記述書作成
・スケジュール作成 (ネットワーク分析、クリティカルパス法)
・パフォーマンス測定(アーンドバリュー法)
・RAM責任分担マトリックス作成
・実績報告、課題ログ
・RBS(リスクブレークダウンストラクチャー)作成
・リスク登録簿作成

プロジェクト統合マネジメント ・プロジェクト憲章作成
・統合変更管理について
 
プロジェクトスコープマネジメント ・WBS作成(要素分解)

2日目

自己プロジェクト分析 ・プロジェクトプロセスを明確にする
・プロジェクト成果物を明確にする
・不足している考え方を認識する
・どのようなリスクが発生するかを想定する
・想定したリスクにどのように対応するかを考える
・今後のプロジェクトマネジメントの方法を考える

プロジェクトマネージャーの責任と役割 ・ショートケースにおけるPMの判断/行動を考える


※上記講義内容は一例になります。 都合によりプログラムを変更する場合がございます

Share on Facebook